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2019.10.31
[プレスリリース配信]


(記事内容)

IT会社社長自身がタクシードライバーになって開発!配車アプリと違って独自の顧客データを基に攻めのタクシー営業活動を支援、固定給化を支える「ポケットタクシー2地方版」サービス開始【カイエンシステム開発】

パッケージソフトの開発・販売を行っている株式会社カイエンシステム開発は、約1年間の実証実験を経て、AIタクシー配車システム「ポケットタクシー2 地方版」のサービス提供を開始しました。
“流し営業”の通用しない地方タクシー会社向けに「待機エリアからの効率的配車、需要予測からの攻めのタクシー営業で実車率向上を低コストで実現」をコンセプトとして、乗務員不足を解消しうる固定給化を支援するタクシー営業革新システムとなっています。

[ポケットタクシー2 地方版・サイト] https://www.pockettaxi.jp/
※2019年10月31日よりサービス提供開始

■「ポケットタクシー2 地方版」の特長

1.コストを抑えた「AI対話型配車センター動態管理システム」
「ポケットタクシー2 地方版」はインターネット環境があればすぐに始められるので、大規模な設備投資が不要です。
また、顧客データベースを備えているので、常連客の配車依頼対応もスピーディーに行えます。
システム利用料は、車両数50台 配車係2名の場合で月額16万円から利用可能です。

2.「お客様用配車依頼アプリ」で優良顧客の囲い込みが可能
顧客別履歴管理とスピーディーな車輌位置・状態把握により、最適な車輌を瞬時に配車することができます。優良顧客は独自アプリで優先的な配車依頼が可能となるため「タクシーいません!」という状態を極力無くす事ができます。
乗務員の運用教育をすることで、更にスピーディーな配車を実現できます。

3.配車センターの人件費削減を実現
電話での配車依頼をスマホアプリからの配車依頼に誘導する事で、配車センターの業務負荷を減らし、配車係員の人件費を削減する事ができます。
配車係1人分以上の働きを「お客様用の配車依頼アプリ」が行うので、このシステムを利用すれば1時間に60回を超える配車が可能になります。(1分につき1回配車が可能の場合)

4.乗務員向けの「需要予測システム」でベテラン乗務員並みの売上を達成
乗務員用のスマホ・タブレットの地図上に「過去の実車データを元にした需要予測」を表示するので、画面に従って移動することにより、新人乗務員でも早い段階でベテラン並みの売上をあげる事が可能です。タクシー会社としては賃金保証期間の短縮と人員確保にも繋がります。

以上

2019.10.31
[ポケットタクシー2]約1年間のテスト運用を経て、クラウドサーバーを一新して、流し営業の通用しない地方のタクシー会社の固定客維持拡大目的に新クラウドサービスを開始しました。

2019.10.29
[ポケットタクシー2]ホームページをリニューアルしました!!