導入事例


<大成タクシーグループ 様>

https://www.taisei-taxi.co.jp/

所在地

 兵庫県神戸市

経営理念

 公共の足として神戸に貢献し
 社員の物心両面の幸福を実現し
 これらを継続する為の利益を出し続ける

 <Our Service>

 良心に基づいた仕事

 ただお客様を運ぶだけでなく、お年寄りがお困りなら荷物も運ぶ、
 そんな良心経営をします。

 リーズナブルな価格

 お客様に納得して頂ける対価となるよう、配車や車両購入で
 独自の工夫をしています。

 神戸市北区の公共の足

 地元北区の方々の足として働きます。三宮など都会に浮気はしません。

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大成タクシーグループ様よりのコメント
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*導入を決め手は何でしょうか?

20台規模のタクシー会社が地方で顧客の囲い込みができる最適なシステムだと思いました。ブラウザとスマホさえあれば配車が成立するという手軽さで、やる気のある乗務員から必要台数だけ導入していけるところがポイントでした。
 

*ポケットタクシーの運用方法とその効果はいかがですか?

3台から導入し、10数台になりました。乗務員側の需要予測の機能も売りでしょうが、私たちは動態管理を活用して乗務員コンペ形式を採用し、超スピーディーな配車を実現しています。また、明確な配車時間をすぐに伝えられるようになり、他社とのコンペ時にお客様が先に当社に電話する傾向が見受けられます。導入が簡易ながら本格的な配車を実現するに至っています。
 

*元々他社の無線配車システムや今話題の配車アプリを利用されておられましたが?

DiDiやMOV、ジャパンタクシーなどは顧客を紹介する“顧客斡旋サービス”であって、自社で顧客を囲い込む戦略を持つ場合にはアプリ配車会社自体が逆にコンペ対象となります。サービスや価格で差別化を図り、顧客を囲い込む戦略を持つタクシー会社にとっては、従来の高額な無線配車システムを使うしかなかったですが、ポケットタクシーによって安価にその機能を持つことができるようになりました。
 

*今後の戦略についてはいかがですか?

ポケットタクシーは特定顧客が直接タクシーに配車依頼できる機能をもっています。この機能を使って、ヘビーユーザーやロイヤルユーザーに限定してポケットタクシーのアプリ配車を可能にしていきます。繁忙時にボトルネックとなる配車係を介さず、タクシー手配ができるようにすることで、重要顧客満足度を高めると同時に稼働率を高め、加えて無駄な配車係の人件費を削減していきます。

導入事例


<みなとタクシーグループ 様>

http://www.minato-group.co.jp/


所在地

 大分県別府市

会社方針

 社訓

 『人の和』

 営業訓

 『お客様第一主義』


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みなとタクシーグループ様よりのコメント
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*導入前の課題は何だったんでしょうか?

動態管理システムは導入していましたが、移動体の正確な位置が分からず、ひどい時は2kmの実際の位置とのズレがあることがしばしばでした。また、顧客管理ソフトは導入していましたが、顧客管理だけの機能しかなく乗務員に対しては無線配車しか行っていませんでした。
そのため、経験が長く、土地勘がある、高齢者層の乗務員に頼らざるをえず、土地勘のない乗務員はどうしても到着までに時間がかかってしまい、お客様にご迷惑をおかけしてしまう場面も多々あり、乗務員の募集に対しても若い世代が集まらず、乗務員の高齢化と共に、大きな課題でした。
 

*導入を決め手は何でしょうか?

 お電話いただいたお客様へのスムーズな配車と送迎を行うため、また、若い世代の方が慣れ親しんでいるタブレットを活用した配車システムであり、価格面で想定より安かったので、ポケットタクシーを導入しました。土地勘がなくても目的まで容易に辿り着ける仕組みであり、働きやすい環境を整えることで乗務員の維持と新規採用につなげると考え導入を決めました。
また、近年の様々な機器のデジタル化に合わせて、タブレットを活用することで、詳細な位置が瞬時にわかる動態管理システムとしても評価しました。
更に、高齢乗務員が慣れている無線配車システムとも共存できるので、段階的に新システムへの移行が可能とも判断しました。

 ポケットタクシーの運用方法とその効果はいかがですか?

導入当初は、配車側も乗務員側も慣れないシステムとアプリに苦戦していましたが、勉強会やどのようにすればスムーズに配車できるのか等を試行錯誤しながら、受電から配車までの効率をあげています。
導入以前は受電情報を紙でしか残していなかったため、過去の受電履歴を見直す事が大変でしたが、導入後はシステムに保存されている受電履歴や成約履歴から、情報を確認できるようになったため、配車員と乗務員との連絡がスムーズに行えるようになりました。
また、乗務員の位置が把握できるため、乗務員が配車位置と違う場所へ向かっている、最終的な場所が分からない時などにサポートできるようにもなり、お客様満足度もアップしています。

*今後の戦略についてはいかがですか?

配車員と乗務員それぞれ、機器の取扱に対して個々のレベルが異なることと、時間帯によっては受電本数がかなり多くなるため、空車の状況を考えながら、現在も無線配車とタブレット配車を併用しています。
今後は、スマートフォンアプリの活用を広げていきたいと考えていますが、頻繁にご利用いただいているお客様や優先的に配車を行う必要があるお客様を中心にアプリをご紹介し、繁忙時でもスムーズな配車による顧客満足度を高めていきます。