ポケットタクシー2
出資者募集!


「ポケットタクシー2」のサービスを広めてゆく為の活動資金、広告宣伝資金を援助をしていただける方を募集いたします






なぜ「タクシ配車システム」を作ろうと思ったのか?

妻が「タクシー嫌い」になってしまった理由

タクシー業界と無縁であった私が「タクシー配車システムを作ろう」と思い至ったきっかけは、私の妻でした。

妻は下の娘を出産後に脳梗塞を患い、左半身が不自由となり、1級の身体障害者となりました。そして腎不全から人工透析を受けないと生きていけない身体になりました。

妻の前職は生命保険の営業員で、よくタクシーを利用していました。
しかし、本当にタクシーを必要とする身体障害者になった途端、タクシー乗務員から「何で俺の車に乗るんだよ!」「何で障害者割引券を出すんだよ!」と何度となく心無い言葉を浴びせられ、ついには「タクシー嫌い」になってしまったのです。

よって、私自身が仕事の時間を割いて彼女の足となり、週三回の透析病院への送り迎えをすることになりました。

私は憤りました。タクシー会社に苦情を伝えても、乗務員を擁護してばかりで話になりません。タクシーって「サービス業」じゃないのか?これではまるで人を運ぶ運送業ではないか…。

タクシー業界は「タクシーは公共交通機関」と言いながら、より良くしてゆこうという動きが見受けられない気がしました。これではただの営利業界では?

冷たい運転手、頼りにならないタクシー会社が無くならないのなら、せめて、サービス精神のある乗務員を選んで乗ることができれば! そんな発想で開発したのが「ポケットタクシー」です。

命名の発想は「ドラえもん」。タクシーを必要とする人に、四次元ポケットから「いい乗務員が運転するタクシー」を出して欲しい、長くつらい思いをした妻のためにも。


2種免許取得、
タクシー乗務員をしながら
開発しました


最初に開発した「ポケットタクシー」は、流しのタクシー営業をターゲットにしたものでした。
現在戦国状態にある顧客斡旋配車アプリの走りでした。
しかし、乗客視点で作りすぎだということで、当時はほとんどのタクシー会社が見向きもしませんでした。

この反省点を考慮して、私自身が実際にタクシー乗務員として従事し、タクシーサービスを与える側に立って開発をやり直しました。
通算4年間、地方(千葉県)のタクシー会社で乗務する事で、業界内部の問題も見えてきました。
タクシー会社が抱える「乗務員不足」問題の根本的な解決方法も見えてきました。制度に守られ努力を忘れてしまったタクシー会社、攻めの営業活動ができないタクシー会社は乗務員が離れるということなのです。



「ポケットタクシー2」誕生!


そしてついに、ポケットタクシーの進化版[ポケットタクシー2]のリリースに至りました。
流し営業が通用しない地方のタクシー会社の為の「攻めの営業」を支援するシステムとして生まれ変わりました。

本当にタクシーを必要としている人のために、乗務員がサービス精神を発揮して快く乗務サービスを行い、さらには乗務員の生活も潤うことを目指したシステムです。

「ポケットタクシー2」の導入拡大により、顧客志向の生き生きしたタクシー会社を増やしてゆきたいと思っています。


そこで、このサービスを広めていく為の活動資金、広告宣伝資金を援助をしていただける方を広く募集いたします。

私たちと一緒に
「ポケットタクシー2」を
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「ポケットタクシー2」では活動資金を援助していただける方を募集しております。

開発の経緯に少しでも賛同いただけた方、
タクシー業界をより良くしたと考えている方、
すてきな乗務員のタクシーに乗りたいと考えている方、
お気軽にご連絡ください!!

■本件の問合せ窓口
株式会社ポケットタクシー協会
担当:金子
TEL: 03-6276-7988
Mail:info@pockettaxi.jp




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